インプラント治療実績

61歳男性 1本の歯の大切さ

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

口腔内写真

口腔内写真

この方は初診時、右側下のブリッジが虫歯で外れる寸前で、噛むことができないことが悩みでした。左側下はもともと奥歯がなく、噛み合わせの中心は右側であったため、保存できない歯(ブリッジの手前の支台と親知らず)は抜歯し、少し長いブリッジを入れることになりました。しかしそれだけでは右側の負担がつよくなりすぎて予後が不安なため、左でもある程度しっかり噛めるようにインプラントを選択しました。この1本のインプラントを入れることで噛み合わせのバランスが保たれ、右側のブリッジの負担も軽減され、入れ歯を免れたのです。

30代女性 上顎洞拳上術(ソケットリフト)を行った行った症例

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

CT画像
(上顎洞を突き抜けてしまう状態)

術前

術後

この患者様は、右上の奥歯を虫歯で失いインプラントを希望された方です。CT撮影後、診断にて、上顎洞までの距離が近く骨幅がないため通常のインプラント埋入ができない状態でした。
それでもインプラントを希望されたため上顎洞底部の挙上の手術を行い、骨造成と同時にインプラントの埋入を行いました。
予後も良好で今ではしっかり噛めるとよろこんでいます。現在は定期的なメンテナンスを行っています。

60代男性 全体的な歯周病治療(SRP、歯周外科) 全体的な咬合回復治療

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

CT画像
(上顎洞を突き抜けてしまう状態)

3D CT画像

インプラント埋入時

この方は歯周病が重度で左側は噛み合わせが崩壊し、右側は歯周病により歯が傾きはじめ全体的な治療が必要であった症例です。インプラント前には歯周外科や虫歯治療行い、左側上下はブリッジによる噛み合わせの回復、その後、CT撮影の後、最後にインプラントへと進んで行きました。

60代女性 重度の歯周病 歯周組織再生療法 骨幅の狭い部位へのアプローチ

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

再生療法

CT解析

インプラント
ナビゲーション

この方は、歯周病が重度の状態で精密検査の後、歯周病の初期治療、再評価後に左側上下は歯周組織再生療法を行い、右下にはインプラント埋入を予定しCT撮影しました。CT解析の結果、骨幅がとても薄くまた骨密度も疎なため、埋入方向や部位をCTナビゲーションにて分析し、予後についてカウンセリングを行い、手術は解析をもとに作ったガイドを使用しながら予定の位置に埋入しました。インプラントを行う前に、歯周病に対してしっかりと理解してもらい、治療を行うことで、口腔内全体の感染のリスクを減らし、歯の保存をこの先も果たしていくことができるのです。

50代男性 右側のインプラントによるブリッジ症例

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

この方は噛み合わせが反対咬合(受け口)でそのうえ右下の5番目の歯が虫歯により保存不可能となり入れ歯かインプラントかの選択となりました。入れ歯ではどうしても食事や会話がしにくいとのことでインプラントによるブリッジ治療を選択した症例です。現在はとても快適に食事もできると喜んでいます。

65歳女性

骨幅がなく他院で断られた患者さんですがGBR(骨造成)、リッジエキスパンジョン(骨幅の拡大)を行いインプラントを行った患者様です。

71歳女性

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

ずっと入れ歯の生活でしたが、固いものも噛めず、違和感もつよかったため思い切って、インプラントを希望した患者様です。
今は何でも噛めて、とても喜んでいます。
術中、術後の痛みも無く、こんな事ならもっと早くしていれば良かったと言っています。

51歳女性

初診時レントゲン

インプラント埋入時レントゲン

とにかくインプラントが怖いとの事で、サージカルガイドを使いフラップレス(歯茎を従来開いて手術を行うのに対して、まったく歯茎を開かず行う無痛的な治療方法)を行った患者様です。
手術時間も短縮できて、術中術後の腫れ痛みもなく、とても満足頂いています。今では何でも噛めると喜んでいます。

46歳女性

両側の上顎洞までの距離が1mmしか無く、サイナスリフト(上顎洞底部挙上術)後、骨ができた後に、インプラントを行った症例です。
他院で断られ当医院に来られる患者様が多い症例の一つです。

インプラント8本埋入した症例

インプラント8本埋入にて前歯、奥歯で噛めるようになった症例です。
・骨造成手術(GBR)
・咬合再構築
・サージカルガイド使用